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空白の3年間①:開業認定試験に挑む!

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体感ブログをご覧の皆様こんにちは!

前回のブログでお伝えしたように、
更新が途絶えていた3年間の間に私自身の身のまわりも変化したのでそこからお伝えしていきますね。

それでは一つずつ整理していきましょう笑。
私はこんな歩み方でしたって感じです!

【2015年度】(入塾2年目)
・14期生のサポート講師担当
↑ここまでが前回の位置ですね。

【2016年度】(入塾3年目)
☆祝『五楽塾 開業認定試験』に合格(2回目)!
・祝『結婚しました』
・祝『第一子誕生』

2016年は色々と大きく変化した年でした。
まずは念願の開業認定試験に合格!!
五楽塾の開業認定試験は年々審査が厳しくなっており、この前年に受けた初めての試験は残念ながら不合格でした。あのとき総評の最後に「不合格」という言葉を塾長から聞いたときはショックでしたね〜〜。
まぁ今思えばあれはあれで良かったんですよ!
いきなり合格もらってたら調子に乗ってたかもしれませんし笑。

開業認定試験の実技審査は、塾長もしくは代表講師をお客様役に、本番同様

お出迎え→挨拶→問診→観察→施術→観察→説明・アドバイス→会計・次回予約→お見送り

といった流れで時間内に全てを行ないます。

受者(お客様役)の評価と客観的視点(審査役)からの評価で総合的に採点がされます。
中から外から様々な角度から審査されるのでそれはそれは独特の緊張感となります笑。
試験を見学に来ている他の塾生の存在も意外とさらに緊張感を高めるんですよね〜〜笑。

『開業認定試験には魔物が潜んでいる』
という言葉が五楽塾の先輩方からの伝統的な言い伝えなのですが笑、それはこの緊張感にやられてしまうからなのでしょうね。

せっかく良い流れできていても、
・施術中に(緊張でかいた)汗の滴が受者に落ちてしまった。
・変位箇所に対する施術の仕方を間違えた。
・施術が終わりホッとしすぎてお会計をせずにお見送りしてしまった。
・制限時間を過ぎてしまった。
・制限時間を意識しすぎて説明の内容が薄くなり、逆に時間が余り過ぎてしまった。

等、これまでにも様々な“いつもならあり得ない”ことが起こってきたそうです。
話を聞いたときは面白かったのですが、実際に試験の場にいざ自分が立つとその感覚が分かる感じがしました。

ちなみに私は上記のようなことはなかったのですが、1回目の試験は俗にいう『安牌(アンパイ)』な、保守的な感じになって“自分”が出せませんでした。これも魔物の仕業かわかりませんが笑、そういう点も見破られての不合格だったと後で聞きました。

1回目の不合格を受け、私はあのとき指摘されたことを片隅に意識しながら練習に励みました。
そして再度塾長のところに定期的に研修に入り、塾長の姿を更に目に焼き付けていきました。また、その期間、諸先輩方の身体をお借りして練習させてもらい、様々なアドバイスも頂きました。この環境が『五楽塾』の組織の一つの良いところであると感じます。

再試験を受ける為の課題をクリアし、不合格から3ヶ月後に再度試験に挑戦。
自分のなかで前回に比べて“心に余裕”が生まれ、変に意識することもなく試験に挑めました。それは不合格から得た“意識の変化”と“練習を積み重ねてきた自信”のおかげだと思います。

2回目の試験で晴れて開業認定試験に合格♪

試験終了後『おめでとう!』と声をかけて下さった塾長はじめ先輩期生、同期、後輩期生の笑顔が自分のなかでとても印象的でした。

開業認定証授与式での塾長との記念撮影も、これまで何人かの先輩の姿を見て「いつかは俺も」と思っていたので感慨深かったです!

こうして私フッチーは多くの方に支えられて開業認定を頂くことが出来ました!!

五楽塾への入塾をご検討されている方

育成カリキュラムの充実さ含め、サポート体制も万全で頼りになる先輩方も沢山います。
あなたのドラマはどんな感じになるでしょうか(^^)/?

–次回–
空白の3年間②:結婚&第一子誕生

それではまた次回お会いしましょう!

  • この記事を書いた人
フッチー

フッチー

ライターは13期生の「フッチー」。とても意欲的に学んでいる好青年です。現在は、開業者として「ひまわり整体院」を運営中! 途中記事が抜けている時期もありますが、ぜひ14期生の1回目から読み進めてください。

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